伸ちゃんの畑の学校

野菜生産者の畑に行き、生産者の声を取材します。

近日解禁♪孝夫さんのうまさたっぷり♪とうもろこし♪

みなさん、こんにちは〜♪

早いもので6月も中旬になってきましたね〜♪

梅雨の中休みでいい天気に恵まれた6月17日♪

近日中に収穫が始まる…「とうもろこし」を栽培する農家さんへ
取材に行って来ました〜第1弾!!!

今回取材させていただいたのは…佐藤孝夫さんです!


夏の代表格とも言えるとうもろこしを栽培されています!!

栽培している品種は「ゴールドラッシュ」と呼ばれるもの。


↓出荷まであと少しとなった大きなとうもろこし達です〜♪
とうもろこし8


〜私の身長よりもはるかに大きく、見上げるくらいに大きいとうもろこし達♪〜


今年は5月に雨が多く降り、低温の影響で生育が遅れていましたが
このところの梅雨の中休みでなんとか頑張って大きく生長したとうもろこし達♪

栽培されている畑は4箇所に分かれており、
畑全体で約25000本程収穫できる予定との事♪

かなりたくさんとうもろこしが収穫できるんですね♪
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     孝夫さんのとうもろこしの収穫時期は…
     →6月下旬〜7月上旬まで←
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ここで…
孝夫さんのとうもろこし栽培へのこだわり♪

1.種から育苗して、1つずつ定植♪
 〜定植していく量がたくさんあり、大変だったそうです〜

2.太陽の光を十分に当てるためと
       除草しやすくするために畝間を広くしている♪


↓畝間を広くすることで作業もしやすくなるんです!
とうもろこし9


3.1つの苗に1本だけのとうもろこしとしている。 
 〜一つ一つに栄養が行き渡り、良い物ができるんです〜

このようなこだわりの中で美味しいとうもろこしが作られているんですね♪


☆少し農業用語についてご説明いたします☆

育苗」…種をまいて、ある程度まで苗を育てること。

定植」…苗を育てる畑へ植えつけること。

畝間」…畝と畝の間のこと。人が作業等をする際の通路のようなもの。

株間」…株と株の間のこと。苗と苗の間隔のこと。

〜間隔を大きく取ることで病気や虫の発生を防ぐこと以外に
 苗1つ1つにたくさんの太陽の光を与えることもできるのです〜

さて…

☆「とうもろこし」について簡単にご紹介しちゃいますよ☆

イネ科の1年草。

原産地は中南米とされ、日本にはポルトガル人を通じて伝来!

本格的に栽培され始めたのは…明治時代初期
アメリカから北海道へ導入されたと言われています。

私達が食べる食用以外に…
家畜用飼料、工業用原料にも使用される種類もあるのです♪

最近では…6〜8cmの未熟な若い穂を食べるヤングコーンもありますよ♪

加工品としては…
コーンスターチ、コーンミール、コーンオイル、コーンフレークなどがあります!


第2弾では…
孝夫さんの美味しいとうもろこしのおすすめレシピ、
とうもろこし栽培の裏側をご紹介いたします♪


第2弾もお楽しみに〜♪

最後までご覧頂き、ありがとうございました♪

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